教員採用情報のE-Staff TOP > 履歴書の書き方
どんなに優れた経歴があっても、ライバルの数自体を減らすことはできません。
審査する側は「あなた」を見る前に、あなたの書いた封書、履歴書の見栄えを問題にします。
多くの応募書類の中から選ばれるためには、内容以前に読んでもらう体裁が整っていなければなりません。
鉛筆で書いたもの、所定の用紙ではなく白い紙に殴り書きしたもの、写真のないもの、乱雑字で読めないもの、コピーしたもの、書くべき欄が埋まっていないもの…これらは実際に提出されたことのある履歴書です。
これらの履歴書が書類選考の段階で残念な結果になったことは言うまでもありません。
履歴書の文字はきれいな方が圧倒的に有利です。
まずは心をこめて丁寧に書くことを心がけましょう。
また、誤字は修正をしたり二重線で消すのではなく、新たなものを書き直しましょう。
汚い板書には皆さんも辟易としたはずです。そんな生徒の心理を審査する側は重視しています。
字が汚いことでお悩みの方は、通信講座などでペン習字の練習をすると良いでしょう。
教員になった際にも必ず役立つはずです。