履歴書の書き方

履歴書のチェックポイント

私学の教員採用ではわずか1名の募集枠に100名以上の応募者が集まることも珍しくありません。
学校によっては応募者の9割が書類選考で落とされるというケースも。
採用担当者は書類選考を通じて教員としてのスキルやマナー、志望の熱意を厳しくチェックします。 学校への応募用履歴書では以下のポイントを参考にしてください。

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履歴書の書き方 -8つのポイント-

履歴書

1日付
最新の日付を必ず記入しましょう。持参の場合は当日の日付、郵送の場合は投函する日付で。
古い日付、または空欄だと“使いまわし”と見なされます。
2写真
必ず正装で、身だしなみを整えて撮りましょう。
スピード写真ではなく、写真スタジオなどで3ヶ月以内に撮影をしたものを。
指定の枠に沿って丁寧に貼りましょう。
3文字
指定がなくても必ず自筆で記入しましょう。
文字が丁寧に書かれているかを最も重視します。
誤字脱字のないように十分注意を。
修正液・訂正印は履歴書では絶対にNGです!
4学歴・職歴
学歴・職歴はきちんと見出しをつけて区別しましょう。

学歴については、小学・中学受験で入学した場合は、そのことが分かるように。
私学出身の場合“私立△△高校”ではなく、“学校法人○○学園△△高等学校”と正式名称で。

アルバイトは職歴に含まれません。塾などでの指導経験は自己PR欄を活用しましょう。

履歴書

5資格・検定
時系列で記入しましょう。
教員免許状は省略せず正式名称で中高別に。
取得見込みの場合も必ず書きましょう。

専門教科の検定は取得級・スコアによってはマイナス評価になる可能性も。
アピールになるものを記入しましょう。
6趣味・特技
継続期間や受賞歴など、相手に伝わるように具体的に。
部活の活動経験や指導経験が採用の決め手になる場合もあります。
アピールできそうなものは必ず書きましょう!

履歴書

7志望動機
私学の場合、公立学校との一番の違いは、学校ごとに独自の「教育理念」があるという事。
ただし「教育理念」について触れているだけでは不十分です。
「教育理念」をふまえて“なぜこの学校を選んだのか”“どんな教育をしたいのか”、ご自身の考えをまとめましょう。
8自己PR
私学の教員採用は個性や人間性を重視します。
そのため採用担当者は応募者が“どんな性格なのか”“どんな考え方をするのか”“人物的な魅力があるか”を知りたがっています。

具体的なエピソードを通じてご自身の個性や人間性を伝えましょう。

提出をする前に!
最終チェックをお願いします。

  • 内容を盛り込みすぎて”真っ黒”になっていませんか?
  • 文字が小さすぎて見づらくありませんか?
  • 「大学指定の履歴書だと記入欄が小さく書きづらい」と感じていませんか?
    →用紙に指定がなければA3版の履歴書をお勧めします。

E-Staffでは履歴書の
事前チェックも行っていますので
スタッフにご相談ください。

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