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2017年3月11日(土)に都内の私立高校を会場にお借りして「私学採用対策セミナー」と題し、2時間のプログラムを開催いたしました。

前半は「内定者座談会」として、私立学校での採用を勝ち得た先輩方をパネリストに迎え、教員としての就職活動の体験談をお話しいただきました。

採用に至らしめた”熱意”が伝わってくる内容だったとともに、熱心にメモを取る参加者の方々の姿も印象的でした!

ご協力いただいた先輩のプロフィールは以下の通りです。
*すべてイー・スタッフからの採用決定者です。

・国語科:茨城県内共学校 専任教諭採用
・社会科:茨城県内共学校 専任教諭採用
(世界史専門)
・数学科:東京都内女子校 常勤講師採用
・理科 :神奈川県内共学校 非常勤講師採用
(生物専門)
・英語科:東京都内女子校 専任教諭採用

いくつかの印象的なお話をお届けします。

<国語科>
「応募先の私立学校が参加するフェアに足をび、担当の先生の対応に信頼を覚えて、エントリーを決めた。」
「学校が目指している教育を、パンフレットやホームページなどで自分なりに解釈し、その学校で自分ができることを考え選考に向け準備をした。」

<社会科>
「エントリーした学校は覚えているだけで20校以上。それ以上は数えることをやめた(笑)」
「社会科は本当に大変。あきらめない強い気持ちを持ち続け、選考ではいかに他の人と差別化を図るかを心掛けた。
世界史はだれにも負けないつもりで専門の勉強を続けた。
模擬授業では生徒のレベルを考え、発展的な内容を含めて自作プリントの準備や、模造紙にヨーロッパの地図を描いて持ち込んだ。」

<数学科>
「文章を作るのが苦手意識があったため、履歴書を友人に見てもらって提出する前にチェックをした。
文末表現が繰り返しならないように気を付けるなど、自分では気付くことができない点を直せた。」

<理科>
「生物で募集を出している求人数が、そもそも少ないこともあり、生物の募集を見つけたら応募するようにしていた。」
「生物が専門だが、筆記試験では、専門外の科目(物理や化学、地学)が出題されることもあった。
専門外の科目についてはセンター試験7~8割の点数は取れるよう勉強した。」

<英語科>
「模擬授業は、生徒役の先生からいろいろな質問が来た。一人ひとりの生徒にきちんと向き合えるかを見られていると感じた。」
「面接で履歴書に書いたことを聞かれることは少なく、答えに詰まることもあったが、精一杯考えを整理して伝えた。
先生は考える間も待ってくれている安心感があった。」

 

後半は、イースタッフの担当者より「応募書類のポイント」というテーマで書類選考対策の要点をお話ししました。

前半の座談会が充実した内容となったため、後半は駆け足になってしまいましたが、
ワークや事例紹介を通じ、採用担当者の視点を感じてもらえたのではないでしょうか。

 

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多くの校長先生が言うように採用はいわば「お見合い」です。

「不採用」は「否定」ではありませんので、不採用を恐れずに準備に取り掛かってください。

1年後のこの会に、セミナーの参加者から体験をお話しいただけるよう、イー・スタッフは皆さんの就職活動をサポートします。

ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。