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エージェントは見た!⑨専任教諭の内定3校!教採不採用の後、私学採用で複数内定を獲得したKさんのターニングポイント

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2020/12/28

イー・スタッフだけが知っている就職・転職成功事例!!理科教員・Kさん(20代)の場合

「教員免許を活かしたい」という思いはあるものの、「なかなか一歩を踏み出せない」「希望に合う学校が見つからない」という方は少なくないのではないでしょうか? この連載では、イー・スタッフが関わった成功エピソードを通して、踏むべきステップや成功のポイントを探ります。

記事・取材:小河砂綾

Interview:イー・スタッフ 手塚

入社11年目のコーディネーター。営業とコーディネーターの両方を務めた経験を活かして折衝点を見出し、ベストなマッチングを目指す。

Interviewer:ライター 小河

学校・企業関連の取材・執筆に携わって約20年、思春期目前の息子を持つアラフィフ世代。

専任教諭を目指すからこそ、“専任教諭や“常勤講師”に対するこだわりを、いったんリセット

小河: 専任教諭を目指し、大学卒業後も勉強や就職活動に励んでいる方は少なくないかと思います。今回のエピソードに登場するKさんも、その一人でした。教員採用試験も、仕事や勉強の合間を縫って応募していた私立学校の採用試験も、なかなか受からない・・・。そんな彼の転機となったのが、イー・スタッフとの出会いです。
Kさんは、公立学校の講師をしながら、教員採用試験にチャレンジし続け、私立学校も10校近く応募したそうです。3回目の教員採用試験が不合格に終わった時、『力を借りてみよう』と思い立ち登録されました。諦めるのではなく、イー・スタッフに目を向けてくださったことが、道を切り拓く大きなきっかけになったと思います。

手塚

小河: Kさんを待っていたのは、イー・スタッフを介しても専任教諭の内定がもらえないという、厳しい現実でした。手塚さんは、このダメ押しがあったからこそ、Kさんは重要なあることに気づくことができたと言います。
履歴書の書き方から面接対策まで、就職に関わる基本を学び直す必要性です。理系学部出身ということもあり、同じ目標に向かって切磋琢磨する仲間が少なく、教職関連のサポートもあまり充実していなかったというお話も伺っていました。
そこで非常勤講師をしながら、私学教員養成に特化した研修を行うイー・スタッフの『トップネット私学教員養成』に参加することを提案したんです。

手塚

小河: 公立の講師は、常勤であれば拘束時間も長くなります。手塚さんは、あえて非常勤講師に切り替え、今まで以上に専任教諭になるための勉強や準備に力を注げる環境をつくり、知識・スキルを強化することが、現状の打開につながると考えました。
ずっと専任教諭を目指してきたKさんにとって、簡単に受け入れられる提案ではなかったでしょう。それでも私の話に耳を傾け、『そういう方法もあるんだ』と考え直した結果、抵抗を持たれていた非常勤講師として勤務することを決断されました。

手塚

非常勤講師として働きながら、イー・スタッフ主催の研修プログラムに参加

小河: 「専任教諭になるための力を蓄える1年」と割り切り、非常勤講師を務めながら『トップネット私学教員養成』へ通い始めたKさんは、着実に成長を遂げていったそうです。特に模擬授業を通じては、2つの大きな収穫がありました。
まず1つは、仲間から自分の授業の良かった点、悪かった点を指摘されるという経験を積み重ねたことで、自分の強みと弱みを明確化できたこと。自分らしい授業スタイルを見出すことができたとおっしゃっていました。

手塚

小河: 自己分析の徹底は、教員としての“ブレることのない芯”を形成することにもつながりました。

これまで書類審査や面接では、学校のカラーに合わせることを意識しておられました。しかし自分の中に核となるものができ、自信が芽生えたことで、学校のカラーを踏まえつつ、自分の考え方や強みをしっかりアピールするという姿勢に変わりました。
私や『トップネット私学教員養成』の講師・仲間の言葉に耳を傾ける素直さ、謙虚さをお持ちだったからこそ得られたものだと思います。

手塚

『公開模擬授業』で高評価を得た後、専任教諭の内定を見事獲得

小河: 『トップネット私学教員養成』の集大成として、私立学校のベテラン教員などを招いて実施される『公開模擬授業』では、高い評価を得たというKさん。勉強に専念した成果は、その後の就職活動にも顕著にあらわれました。
『公開模擬授業』に来られた講師の方、ゲストの方との出会いを機に興味が芽生え応募した2校、イー・スタッフからの案内で採用試験を受けた1校、なんと計3校から、専任教諭としての内定をいただくことができたんです。
非常勤講師を務めていた学校からも、更新の依頼がきました。

手塚

小河: 進学指導に携わりたいとの思いがあったKさんは、イー・スタッフが案内した進学校を選んだそうです。
Kさんを通じて、ちょっとした何かをきっかけに状況は変えられるということを、あらためて実感しました。専任教諭を目指している方には、諦めずに頑張ってほしいですね。
そして、エージェントを頼るという選択肢があることを、知っておいてほしいと思います。

手塚

小河: 「次に打つ手が思いつかない」。「諦めたほうがいいかもしれない」。もしそんな考えが頭をよぎったら、迷わずイー・スタッフの扉を叩いてください。コーディネーターは、あなたことをしっかり見て、考え、的確な助言をしてくれる、心強い味方。自分一人であれば思いつかないような新たな選択肢を見つけ、可能性を広げることができるはずです。

エントリーご希望の方は、まずはお気軽にご登録ください。

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