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コラム

【私学教員内定者座談会レポート】 就活を終えて、新4年生へのアドバイス⑤

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私立学校の教員を目指す人のための「トップネット私学教員養成所」とは

私立学校教員を目指す人の養成所「トップネット私学教員養成所」は、即戦力となれる教員の育成を、約1年間のプログラムで集中的に行う機関です。今春も、数多くの研修生が、私学の教員として採用され、新任教員として活躍しています。2019年度のトップネット研修生に、内定が出るまでの道のりを語ってもらいました。選考試験や模擬授業、面接対策など、これから私学の教員を目指す人に役立つアドバイスが満載です。
前回に続く、第⑤弾です。

【出席者】S・Yさん(社会科・世界史)  N・Mさん(国語科)
K・Kさん(英語科)N・Sさん(理科・化学) S・Kさん(理科・物理)
O・Rさん(数学科)O・Hさん(家庭科) F・Mさん(数学)

模擬授業の振り返りや時事問題、普段の習慣が本番で役立つ

【F・Mさん】 筆記にしても面接にしても、振り返りをしておくのがいいと思います。私は私学の就活が、教育実習の直後だったんです。授業の振り返りが習慣づいていたのかもしれません。

【S・Kさん】 採用試験で模擬授業をした後は、振り返ってメモしていました。別の学校で模擬授業があったときに活かせると思って。また、授業プリントを使った模擬授業では、試験官の先生に指摘された部分は直して改善を図りました。

【K・Kさん】 筆記試験の問題と答えは、試験後、覚えている限り書き出して、確認しておきました。結果が出たときに、採点の傾向などもわかるかも、とも思ってのことです。

【N・Mさん】 教育に限らず、新聞などを読んで知識を広げておくといいと思います。やっておけばよかったな、という反省も込めてなのですけれども、理事長面接のときに「今、政治や経済で自分が最も関心のあるニュース」をきかれたのです。何もひらめかなくて、当日の朝、たまたま目にしたニュースについて話して乗り切りました。

【O・Rさん】 私もまったく同じです!

【O・Hさん】 私は教育系の専門新聞を購読していました。関心が深まったし、教育関連のニュースを集める習慣づけによかったです。ネットでも教育関連の記事を選んで読んでいました。

【F・Mさん】 数学教育に関する質問を受けました。「AI(人工知能)が発達する中で、数学教育を行う意義」などです。父からちょうどAIについての新聞記事を紹介されたばかりだったので、そのときの会話を思い出して答えました。「最近読んだ、数学の本は」という質問も。なので、教科にまつわることもきかれると想定していいと思います 。

研修担当者より

私学内定者の、就活スタートから採用に至るまでのリアルな声はいかがでしたか?
公立・私立問わず自分の進みたい方向を持つこと、今持っていなくても、まずは動き出してみることで、掴めるものがあるはずです。人と同じではない、自分がいきいきと教員として働ける環境を見つけることが、私学の就職活動なのだと改めて感じました。
そういった学校との出会いを実現した充実感からか、先輩たちの表情は、教員としての可能性にあふれていました。
私たちイー・スタッフは困難な環境下であっても教員という夢に向けて頑張る皆さんを、ご希望と学校ごとの個性にあわせたサポートで応援していきます!

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