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コラム

エージェントは見た!⑫教員の就活、隣県Iターンのすすめ!?”本当にやりたいこと”に力を注げる学校へ!

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イー・スタッフだけが知っている就職・転職成功事例 !!私立中高教諭・Bさん(50代)の場合

「教員免許を活かしたい」という思いはあるものの、「なかなか一歩を踏み出せない」「希望に合う学校が見つからない」という方は少なくないのではないでしょうか? この連載では、イー・スタッフが関わった成功エピソードを通して、踏むべきステップや成功のポイントを探ります。

記事・取材:小河砂綾

Interview:イー・スタッフ 徳山

リスクを伴う場合はまず現任校での継続勤務を勧めるなど、登録者目線に立った助言を貫く名古屋営業所の営業兼コーディネーター。

Interviewer:ライター 小河

学校・企業関連の取材・執筆に携わって約20年、思春期目前の息子を持つアラフィフ世代。

私学教員の採用情報探すなら隣県にも目を向けてみよう!大きく広がる、転職の選択肢

小河: 「管理職に就いているけど、本当はまだまだ現場で子どもたちを指導したい」というベテランの方、「専任教諭として働けるところを探したい」という若手・中堅の方。何らかの理由で、現状に満足していない教員の方は、決して少なくはないと思います。

そうした思いを叶える一つの方法として今回提示したいのが、「隣県での転職活動」です。「地元の学校がいい!」「引っ越すのはいや!」といった声が聞こえてきそうですが、ここで一度、そのこだわりと目指す教師像、どちらが自分にとって大切なのか、じっくり考えてみてはいかがでしょうか。イー・スタッフの徳山さんは、「目指す教師像を追求したい方の場合、隣県を視野に入れることで、その選択肢はぐんと広がる」と話します。
専任教諭として働かれている方は、顔見知りが多い同県の学校は避けたいという思いをお持ちかと思います。
また隣県ながら、実は同県の遠い学校よりも近いというケースは少なくありません。Iターンで遠方となると、学校様は『本当に来てくれるのか?』という不安を抱かれますし、ご本人は環境の変化や引っ越しによる精神的・経済的負担が大きくなるでしょう。
そうした懸念を払拭でき、成功しやすいのが、隣県の学校への転職なんです。

徳山

イー・スタッフとの面談によって踏み出せた、最初の一歩「隣県Iターン」

小河: 「隣県での転職活動は、エージェントを活用することで劇的にスムーズになる」と語る徳山さんが、その成功例として教えてくれたのが、50歳を目前に転職を思い立ったBさんのエピソード。
管理職としての業務をこなす中で、「生徒たちの受験指導に力を注ぎたい」という思いが強くなり、相談を兼ねてエントリーされたそうです。
まず私からは、『現任校で勤め上げ、定年後に行動に移してはどうか』と申し上げました。Iターンに限らず、『本当に希望していたような学校か否か』『現任校と同様に自分のやり方が受け入れられるか否か』など、実際に勤務してみなければわからないこともあるという意味では、必ずリスクがあるからです。

徳山

小河: ここでBさんは再度熟考し、「それでも挑戦する」と覚悟を決めたそうです。現任校への配慮と、子どもが高校生・大学生のため単身赴任も視野に入れて転職活動をスタート。ほどなく、念願だった受験指導に携わることができ、高速道路を使えば自宅まで1時間かからない場所にある学校での採用が決まりました。

他県の学校情報はどう調べる?他県への転職で本領を発揮する、エージェントの情報力

小河: 一般的には難しい50歳目前、しかも隣県の学校への転職を見事成功させたBさん。親身になってくれるコーディネーターの存在によって抱いた“揺るぎない決意”が、スピード転職を果たす原動力の一つとなったことは言うまでもありません。そして、もう一つ。
エージェントを活用したことが大きかったと思います。地元とは異なり、どのような学校なのかを知るところから始めなければなりませんから、個人では骨が折れますし、確かな情報を得られるかどうかもわかりません。イー・スタッフなら各学校を熟知していますし、単に数多くの採用情報が集まるというだけではなく、学校様へのヒアリングを通じて求める人物像まで把握することが可能です。

徳山

小河: つまり、本人と学校の意向がマッチした場合、驚くほどスムーズに話が進む、ということ。「いつか理想とする働き方を追求したい」「専任教諭としての道を切り拓きたい」という熱い思いを秘めている方はもちろん、「転職に対してどこまで本気なのか、自分でもまだよくわからない」という方も、相談を兼ねてイー・スタッフの扉を叩いてみてはいかがでしょうか。思いがけず、あなたの人生を変える出会いが待っているかもしれません。

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