Z会

  1. 教員採用情報のイー・スタッフ TOP
  2. コラム
  3. エージェントは見た!⑬専任教諭をめざす!「教員として生きていきたい」との強い思いで Iターン就職活動を決意

コラム

エージェントは見た!⑬専任教諭をめざす!「教員として生きていきたい」との強い思いで Iターン就職活動を決意

Share

Close

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
2021/01/08
専任教諭としてIターンで就職

イー・スタッフだけが知っている就職・転職成功事例!!私立中高一貫校専任教諭・Mさん(20代)の場合

「教員免許を活かしたい」という思いはあるものの、「なかなか一歩を踏み出せない」「希望に合う学校が見つからない」という方は少なくないのではないでしょうか?
この連載では、イー・スタッフが関わった成功エピソードを通して、踏むべきステップや成功のポイントを探ります。

記事・取材:小河砂綾

Interview:イー・スタッフ 勝田

福岡営業所を拠点に九州全域を奔走する、関西出身の営業兼コーディネーター。「Iターンは特別な選択ではない」ことを自ら体感中。

Interviewer:ライター 小河

学校・企業関連の取材・執筆に携わって約20年、思春期目前の息子を持つアラフィフ世代。 

教員採用試験においても、選択肢から外すのは実はもったいない「Iターン」という道

小河: 専任教諭を目指して就職・転職活動を行っている方が、意識的に、あるいは無意識のうちに選択肢から外してしまいがちなのが、「Iターン」と「Uターン」です。
「考えたこともなかった」という方、あるいは、「今暮らしている都心がいい」と選択肢から排除してしまっている方や、はたまた「地方に引っ越すのはちょっと・・・」と、先入観や引っ越しに要する時間・手間・金銭面などへの心配から踏み出せない方もおられるでしょう。Uターンなら、実家から通える範囲の学校に絞り込んでいる方が多いかもしれません。しかしイー・スタッフの勝田さんに言わせれば、それは「もったいない!」のだそうです。
奈良県在住、大阪市内勤務だった私は、福岡の中心地で暮らし働いている今のほうが通勤は楽ですし、特に不便に感じることもありません。学校様の多くは県庁所在地など中心部に位置しており、私と同様、快適に暮らせるかと思います。また引っ越し費用はかかるものの、都心部よりも家賃は下がるので、生活費に関しては多少のゆとりが生まれるケースも多いのではないでしょうか。

勝田

小河: そこで今回は、Iターン・引っ越しを視野に入れたことで、「専任教諭という夢を実現する可能性が見えてきた」というMさんのエピソードをご紹介します。

Iターンにより着実に経験を積み、専任教諭採用見込の学校へ

小河: 熊本県の学校で数年間にわたり常勤講師を務めていたMさんは、契約満了に伴い、一般企業で働きながら転職活動をしていました。関西出身のMさんはかつて、「教員として生きていきたい」との強い思いから個人で就職活動を行い、熊本へのIターンを果たした経験の持ち主。ただ転職に関しては、熊本県内に絞って探していたそうです。
ご家族もおられるので、不便な地域に行くこと、引っ越しによる出費は避けたいという思いがあったようです。そんなMさんが再び県外に目を向けるきっかけとなったのが、イー・スタッフへの登録です。
まずは、熊本県から通勤可能な福岡県の学校様をご案内し、非常勤講師として教育現場への復帰を果たされました。

勝田

小河: そんなMさんに、勝田さんが次に紹介したのは佐賀県の学校です。常勤講師、しかも専任教諭採用見込でステップアップにつながるものの、引っ越しは必須。個人で活動していたら応募さえしていなかったこの学校への勤務を前向きに考えるカギとなったのは、勝田さんからの徹底した情報提供でした。
佐賀県の中心部にある学校なので、生活する上での利便性は変わりません。家賃が下がり、通勤時間も短縮されるため、『現状よりも充実した生活をイメージすることができた』と話しておられました。引っ越しすることを決め、現在、常勤講師として活躍中です。

勝田

Iターン・Uターンを成功へと導く、イー・スタッフのサポート力

小河: 先入観やイメージだけで諦めてしまうのではなく、確かな情報に基づいて検討の上、専任教諭を目指せる環境を手に入れるに至ったMさん。

単独で活動していたら、佐賀県の学校を調べることはなく、求人情報もキャッチできなかったことでしょう。また、勝田さんが単に「引っ越しはNG」という条件だけを見ていたなら、佐賀県の学校を案内することもなかったはず。Mさんが引っ越しを避けたい理由をきちんと把握し、リサーチによりMさんの心配事をクリアできることを確認した上でのマッチング。まさに、登録者一人ひとりに寄り添うイー・スタッフならではのエピソードです。
住居手当で家賃の半額を負担する制度を整えている学校、寮を完備されている学校もあり、Iターン・Uターンがしやすい地域もあります。都心ばかりに目を向けるのではなく、地方も選択肢に入れることで、視野と可能性を広げてほしいですね。

勝田

小河: あなたは、Iターン・Uターンにどのようなイメージを持っていますか?
そしてそれは、本当に正しい認識なのでしょうか?
「よくわからない」「あと一歩が踏み出せない」という方は、まず、夢を実現する場所となり得るのか否かを見極める手段として、イー・スタッフを通じての情報収集をおすすめします。

この連載で紹介した13の成功エピソードは、いつだって登録者の最高の理解者となりサポートするイー・スタッフだからこそ紡ぐことのできたストーリーです。チャレンジしたい方。理想を追い求めたい方。今度はあなたが、物語の主役になりませんか?

エントリーご希望の方は、まずはお気軽にご登録ください。

地方

都道府県