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コラム

【私学教員内定者座談会レポート】 就活を終えて、新4年生へのアドバイス②

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私立学校の教員を目指す人のための「トップネット私学教員養成所」とは

私立学校教員を目指す人の養成所「トップネット私学教員養成所」は、即戦力となれる教員の育成を、約1年間のプログラムで集中的に行う機関です。今春も、数多くの研修生が、私学の教員として採用され、新任教員として活躍しています。2019年度のトップネット研修生に、内定が出るまでの道のりを語ってもらいました。選考試験や模擬授業、面接対策など、これから私学の教員を目指す人に役立つアドバイスが満載です。
前回に続く、第二弾です。

【出席者】S・Yさん(社会科・世界史)  N・Mさん(国語科)
K・Kさん(英語科)N・Sさん(理科・化学) S・Kさん(理科・物理)
O・Rさん(数学科)O・Hさん(家庭科) F・Mさん(数学)

入手しにくい私学の採用情報。集める工夫は?

【K・Kさん】 一昨年の秋は、自分は私学について情報を入手するのが難しかったので、みんなどうしていたのか、どんな準備をしていたのか、聞きたいです。去年の3月、このトップネットの座談会を聞くために参加して、そこから、私学に詳しい人と面識ができ、情報が入るようになってきたので。私学の採用情報やチャンスはふつうにしているだけだと入ってこないと思います。

【O・Rさん】 確かにそうかもしれないですね。私の大学は、公立対策は充実していたのですが、私学の情報はあまりなかったのでネットで調べたりしていました。あこがれの先輩が、私学の教員になっていたので私もああなりたいな、という気持ちが支えでした。

【S・Yさん】 僕は周囲に私学の情報はほとんどないといっていいほどでした。トップネットを知って一緒に私学教員を目指す仲間ができたのは、すごくよかったです。

【O・Hさん】 祖父が公立学校の先生をしていたので、その影響で大学3年までは教員採用試験対策をしていたんです。その冬に、大学の後輩から、家庭科の先生を探しているという私立学校の話があり、見学に行ったときから、私学を意識しはじめました。大学でイースタッフのポスターが目に入り登録、トップネットの存在もそこから知りました。

【F・Mさん】 大学の学生生活課には私学の求人票は来ていたので、チェックはしていました。ただ、私は教育学部ではないし、数学科で私学希望だったので「私立の教員を目指しています」と言って、自分から動かないと情報が得られませんでした。O・Rさんと同様、一時期、一般企業への就職を考えていた時期もあったのですが、教員よりもピンとくるものがなく、女子校の教員になりたい、という気持ちが固まりました。
女子校といっても校風は多彩ですが、制服があり、しっかりした規律のもと、中高一貫教育を行っているところが多いと思います。私は自由でのびのびした女子校を第一志望にして就活をしました。でも、1年前には具体的な志望校はなく、トップネットで1分間スピーチをしたり、自己分析のワークショップを重ねるうちに、自分の理想が分かってきました。

次回 「③筆記試験、模擬授業、面接 実際の選考試験の流れを教えて!」 に続きます。

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