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エージェントは見た!①産後、塾講師から私学教員へ転職!保活&転職、同時成功の3つのヒミツ !

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イー・スタッフだけが知っている就職・転職成功 事例!!国語科教員・Eさん(30代)の場合

「教員免許を活かしたい」という思いはあるものの、「なかなか一歩を踏み出せない」「希望に合う学校が見つからない」という方は少なくないのではないでしょうか? この連載では、イー・スタッフが関わった成功エピソードを通して、踏むべきステップや成功のポイントを探ります。

記事・取材:小河砂綾

Interview:イー・スタッフ 北川

入社7年目の営業スタッフ。関西圏の私学の教職員採用活動をサポート。1児の母としても奮闘中

Interviewer:ライター 小河

学校・企業関連の取材・執筆に携わって約20年、思春期目前の息子を持つアラフィフ世代。

ヒミツ①「教える仕事」への強い思い!「キャリア×時短勤務」の両方を諦めない

小河: イー・スタッフの北川さんが話してくれたのは、進学塾の講師として約10年間、受験指導の経験を積んできたEさんの転職エピソードです。

Eさんが働き方を見直すきっかけとなったのは、出産でした。保育園の預かり時間外での勤務が求められる塾講師。家族のサポートがあったとしても、このまま続けていくことは難しいと感じていたといいます。
Eさんは、講師仲間から『イー・スタッフに登録すれば、私学で非常勤講師として、昼の時間に働くことができるよ』と聞いて、転職を決意したそうです。まずは産休・育休の期間を活用し、通信で教員免許更新講習を受講されました。すぐに行動していなければ、免許失効となった可能性が高かったタイミング。やるべきことを的確に把握し、できることからやるという姿勢が素晴らしいと思いました。『教える仕事を続けたい』という強い思いが、スムーズかつ計画的に、準備を進める原動力になったのではないでしょうか。

北川

小河: イー・スタッフのことを知らなかったEさんの場合、転職の相談ができるような信頼できる仲間がいたことも、第一歩を踏み出す上でのポイントといえるでしょう。「なかなか周りには聞きにくいなぁ…」という方は、このスタートダッシュの段階からイー・スタッフの支援を受けてみてはいかがでしょうか。多くの事例を知るプロとして、状況に応じた的確なアドバイスをしてくれるはずです。

ヒミツ②保活の「加点」対策!?4月入園を目指して認可外保育の一時預りを活用!

小河: 働きたいと考えている多くのママの頭を悩ませているのが、「保育園が先か、仕事が先か」という問題です。もちろんEさんも例外ではありません。保育園への入園希望者が定員を超えている場合、すでに働いている人が優先されるというのが現実。二の足を踏んでしまいがちですが、Eさんはここで立ち止まることなく、ある行動を起こしたそうです。
育児休業中に認可外保育園の一時預かり保育を利用し、塾の季節講習を担当されたんです。認可外といえば、保育料が割高であるケースがほとんど。それでもご両親に預けるのではなく、あえて一時預かりを利用するという選択をされました。『働きたい!』という意思表示になりますから、その後の入園の審査において、多少なりとも「加点」の要素になったのではないでしょうか。

北川

ヒミツ③エージェントの活用!キャリアを活かせる進学校へ

小河: 伴走してくれるイー・スタッフという心強い味方を得てスタートした、Eさんの転職活動。北川さんは、「とてもスピーディーに進められた」と振り返ります。
Eさんは保育園内定判明後の2月中旬、当社へ転職の相談に来られました。
時期として少し遅いと感じる方もいるかもしれませんが、実は、「勤務できるか否かがわからない状況にある方」の採用には、学校様も慎重にならざるを得ません。
その点、保育園の入所が決まっているEさんについては、お仕事のご案内、学校様とのスケジュール調整など、とてもスムーズに進み、4月からの勤務が決定しました。

北川

小河: 北川さんが紹介したのは、躍進を遂げる進学校。Eさんの自宅から近く、希望どおり車通勤も可能で、「受験指導の経歴を活かせる現場」であることが、マッチングの決め手となったそうです。
現在、保育園の送迎を考慮した時短勤務で、国語科の指導だけではなく、多くの受験生を見てきた経験を発揮し、進路指導も担当されています。短期間で希望に添った学校と巡り会えたのは、積極的な保活、エージェントの有効活用、そしてやはり何より、転職活動の支えとなる『キャリアを活かしたい』という強い思いがあったからこそだと思います

北川

小河: 出産や育児はキャリアアップの障壁ではなく、本当にやりたいことを見つめなおし、自分に合った働き方に舵を切る絶好の機会。そう捉えることが、成功への第一歩なのかもしれませんね。 登録者一人ひとりに合った学校を見つけてくれるイー・スタッフ。
「イー・スタッフを活用しない手はない!」と、あらためて実感しました。

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